家でできる仕事をする時に源泉徴収や所得などの知識を知っておく必要があります

By: AOHERJGIAJERGAR

結婚をすると家庭に入る女性が多いかとおもいます。でもずっと家にいると暇で暇でしょうがありませんよね・・・
その時間を少しでもお金になれたらいいのにななんておもいませんか?筆者もそうだったんですよ!
家にいて子供もいると大変かなと最初は思っていましたが子育てもだいぶ楽になってきて昼がすごく暇なんですね。

暇だとぐーたらしてしまって太ってしまう一方。眠ってしまう時間も増えてしまって、女性らしさを失ってしまうんじゃないかって怖くなってしまいました。だから仕事を探そうと思い家でできる仕事を発見しました。

ただ私は家でできる仕事をするにあたってやりすぎもダメだなとおもいました。
毎月8万5000円以上を稼いでしまうと旦那の給料所得が増えてしまうんですね。
さらに申告の際にはこちら側がお金を払わないといけなくなってしまいます。

通常外働きえあれば家内労働者特例を受けることができますが家でできる仕事はできなくて30万そこそこしか稼いじゃいけないなんて思われている方がいますが、実はそうではないんです。
一つの企業で103万以内であれば家でできる仕事でも扶養内で居続ける事ができますし、旦那の所得もたくさんとられたりコチラ側が負担する事はないんです。だから心配しなくてもよいんですよ。

筆者も内職をするときにその辺がどうなのか困っていたので税務署に電話をして説明を受けたら、家でできる仕事をしている人も外働きで奥さま方と同じなんですよとの事。
外で働いたときだけ家内労働者特例が受けられて家でできる仕事をするのはダメなんて不平等ですもんね。

と税務署のおじさんと話したところですから、いくらでも稼いでいいとまではいいませんが制限がある103万を超えないように計算しつつ毎月稼ぐようにすれば、いいと思います。
また家でできる仕事では源泉徴収10.21パーセントひかれますが申告すればそれが戻ってくる事がありますので。

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